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デザイン
小枝に付いていた”みの虫”から発想のヒントを得ました。水平でない傾きのある線を各所に取り入れたシリーズ商品となっております。これは、自然界に育つ木や草花のような”自然なカタチ”をイメージしたからです。使っているうちに部屋になじんでくるような、そんな暖かみを感じるやさしいあかりです。
組立て式
シンプルなフォルムの中にも自然素材の暖かみを感じるやさしい”あかり”です。だれでも手軽に組み立てられる照明器具となっております。
不要な時なども分解し場所を取らずに保管出来ます。

メンテナンスの楽なプラスチックセード
耐熱性・耐候性にすぐれ、また帯電防止剤が混練されており、長期間にわたってほこり等が付きにくく、メンテナンスが非常に楽なポリプロピレン樹脂を使用しております。
このポリプロピレン樹脂はリサイクル可能で、なお燃やしても有毒ガスが発生しない、環境を配慮したプラスチック素材です。
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落合 勉/TSUTOMU OCHIAI
照明デザイナー
武蔵野美術大学、愛知県立芸術大学非常勤講師
1948年 愛知県三河生まれ。1970年武蔵野美術大学・短大部デザイン専攻科終了後渡米、R.W.Rane(シカゴ、IIT)に師事。1972年株式会社LDヤマギワ研究所に勤務、照明に関する企画、デザイン、製作に従事。1991年M&Oデザイン事務所を設立、現在に至る。
カナダ・トロントでの 「Today'Japan Design Sampling'95(1995)」招待出展参加。日本デザインコミッティ主催「地場産業×デザイナー展(1996)」出展参加。照明学会主催のシンポジウム「これからの照明器具」講演。
「暮らしの中のAKARI展(1996,97,98)」出展、照明器具デザインの分野で活躍。
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